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施設名称 : かもきみの湯 |
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源泉名称 葛城の郷 鴨君之湯の由来 「日本書紀」によれば、神武天皇が高尾張邑【たかおわりむら】に来たとき、土蜘蛛【つちぐも】(土着の民)と戦いになり、皇軍は葛の綱を結い退治したので、改めてその邑【むら】を葛城【かつらぎ】と名づけたと記されています。
古代から、葛城と称されたその地域は、大和六県【あがた】の一つと伝えられ、大和高田市、御所市、香芝市、葛城市及び北葛城郡の広範囲な地域でした。またその昔、金剛【こんごう】、葛城山麓一帯は、鬱蒼【うっそう】とした森が広がりその森は神々が鎮座する森厳な森として人々に慈しまれていました。
鴨【かも】と称されたその地域は、南は金剛山麓に鎮座する高鴨神社【たかがもじんじゃ】から、北は葛城山麓・鴨山口神社【かもやまぐちじんじゃ】、東は鴨都波八重事代主神社【かもつばやえことしろぬしじんじゃ】に及ぶ、金剛・葛城山麓一帯の呼称でした。このようなことから、葛城の鴨神奈備【かものかんなび】と称された“鴨”の地に、人々が会い集う場所として、葛城の郷 鴨君之湯【かもきみのゆ】と命名しました。 |
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温泉の効能 現代人に忍び寄るストレスなどの心身疲労に効果が高く、
中高年からの健康維持に適した泉質です。
神経痛、関節痛、慢性消化器病、冷え性、慢性皮膚病などに適応します。 |
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泉質 (平成14年5月28日分析) 掘削深度 1,605 m 泉温 34.4 ℃
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(高張性・中性・温泉) |
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